Windows7にてLinux環境を利用する為に、XPと同様にCoLinuxをインストールしようと思いましたが、
64bitにはインストール出来ないようでしたので、同じく無償で利用出来るVMWare Playerをインストールしました。

VMware Player
仮想マシンを最も容易に実行する手段
http://www.vmware.com/jp/products/desktop_virtualization/player/overview.html

VMware Player 製品ダウンロード センター

VMware-player-4.0.4-744019.exeの実行とインストール
install

インストールはシンプルで直ぐに終わります。
ディスク容量も必要なので、インストール先だけ予め決めておくと良いかと思います。

OSイメージのISOファイルは以下のCentOSのページからダウンロード
CentOS ISO Image
http://isoredirect.centos.org/centos/6/isos/x86_64/
Index of /pub/linux/centos/6.3/isos/x86_64

ISOイメージをダウンロードし終わったら、仮想システムのインストールを継続します。

ISOファイルの場所を指定
VM

OS
VM

メモリー、パーティションサイズの指定
MEM

基本設定完了と起動イメージ(ISO)の指定してOS設定直前まで完了
基本設定

ISO

イメージから起動してCentOSのインストール開始
インストール

インストール完了
Finish

CentOSをインストールして起動
CentOS

VMWARE TOOLSをCD MOUTしてファイルを取得してインストール。
VMwareTools-8.8.4-743747.tar.gz

[root@CentOS64VM vmware-tools-distrib]# ls -l
合計 244
-rw-r–r–. 1 root root 226388 6月 9 10:59 2012 FILES
lrwxrwxrwx. 1 root root 13 7月 15 21:51 2012 INSTALL -> ./doc/INSTALL
drwxr-xr-x. 2 root root 4096 6月 9 10:59 2012 bin
drwxr-xr-x. 2 root root 4096 6月 9 10:59 2012 doc
drwxr-xr-x. 4 root root 4096 6月 9 10:59 2012 etc
drwxr-xr-x. 2 root root 4096 6月 9 10:59 2012 installer
drwxr-xr-x. 16 root root 4096 6月 9 10:59 2012 lib
lrwxrwxrwx. 1 root root 31 7月 15 21:51 2012 vmware-install.pl -> ./bin/vmware-uninstall-tools.pl
[root@CentOS64VM vmware-tools-distrib]#

NAT設定で利用していたので、Internetコネクションを共有するNICを指定して
Windows7側で設定してあげる。(Colinuxと同様)Windows側とLinux側のセグメントを合わせてあげてから、
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0ファイルの設定を変更してあげたら無事に利用する事が出来ました。

DEVICE=”eth0″
BOOTPROTO=”dhcp”
HWADDR=”xx:xx:xx:xx:xx:xx”
NM_CONTROLLED=”yes”
ONBOOT=”on”

参考にさせて頂いたサイト
http://gendosu.jp/?p=57
http://blog.asial.co.jp/691

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