チューニングパラメータは/proc/sys配下に集まっています。

/proc/sys /kernel
        /fs
        /vm
        /net

shmall、shmmni、shmmax
共有メモリ(シェアードメモリ)のパラメータです。shmallはシステム全体の共有メモリの大きさ、
shmmaxは1プロセスごとの大きさ、shmmniは1プロセスごとの共有メモリセグメント(領域)の数の上限を規定します。
共有メモリを利用する構造になっているアプリケーション(データベースなど)によっては、
この値を大きく取っておかないとうまく動作しないものもあります。

[root@localhost etc]# cp /etc/sysctl.conf /etc/sysctl.conf.20070907
[root@localhost etc]# cat /proc/sys/kernel/shmmax
33554432
[root@localhost etc]# vi /etc/sysctl.conf
[root@localhost etc]# /sbin/sysctl -p
net.ipv4.ip_forward = 0
net.ipv4.conf.default.rp_filter = 1
net.ipv4.conf.default.accept_source_route = 0
kernel.sysrq = 0
kernel.core_uses_pid = 1
kernel.shmmax = 536870912
[root@localhost etc]# cat /proc/sys/kernel/shmmax
536870912
[root@localhost etc]#

 

=その他設定ファイル=

[root@localhost ~]# ls -l /proc/sys/kernel/hostname
-rw-r–r– 1 root root 0  9月  8 01:19 /proc/sys/kernel/hostname
[root@localhost ~]# cat /proc/sys/kernel/hostname
localhost.localdomain
[root@localhost ~]# cat /proc/sys/kernel/domainname
(none)
[root@localhost ~]# cat /proc/sys/kernel/panic
0
[root@localhost ~]# cat /proc/sys/kernel/osrelease
2.6.20-1.2312.fc5
[root@localhost ~]# cat /proc/sys/kernel/ostype
Linux
[root@localhost ~]# cat /proc/sys/kernel/version
#1 Tue Apr 10 15:09:44 EDT 2007
[root@localhost ~]# cat /proc/sys/kernel/printk
6       4       1       7
[root@localhost ~]# cat /proc/sys/kernel/modprobe
/sbin/modprobe
[root@localhost ~]# cat /proc/sys/kernel/hotplug

[root@localhost ~]# cat /proc/sys/kernel/threads-max
10238
[root@localhost ~]# 

 

shemmax.jpg

 

 

 


1

/etc/my.cnfを編集して,以下のラインを追加します。
log-slow-queries = /var/log/mysql-slow.log
long_query_time = 5
2

MYSQLを再起動して,コンフィグファイルを読み込ませる。
3
MYSQLにてコマンドで確認。

SLOWLOG.jpg

==============抜粋================

mysqld--log-slow-queries[=file_name] オプションで起動すると、
実行に long_query_time 秒より長くかかった SQLコマンドがすべてログファイル
に書き込まれます。最初のテーブルロックにかかった時間は実行時間に含まれません。

スロークエリログは、クエリ実行後、すべてのロックが解除された後に書き込
まれます。これは、ステートメントが実行された順序とは異なる場合があります。
ファイル名を指定しなければ、ホストマシンの名前に -slow.log
を付けたものがデフォルト名になります。ファイル名を指定し、パスを指定しない場合、
ファイルはデータディレクトリに作成されます。
スロークエリログは、実行に時間がかかり、最適化の対象となるクエリを見つけるため
に使用できます。大きなログでは、これは難しい作業になります。
mysqldumpslow コマンドを使用すれば、ログのクエリサマリを取得できます。
--log-long-format を使用すれば、インデックスを使用しなかったクエリも出力されます。

log-queries-not-using-indexes

log-queries-not-using-index


サイト管理者に便利なIEキャプチャーツール

自分で管理しているサイトの表示がおかしい?若しくは,他の人にサイトにアクセスせずにサイト情報
をシェアする為に使用可能です。(.htmに保存出来ないサイトもキャプチャー可能)
サイト管理者には結構便利で使えるツールだと思います。

http://www.craftec.co.jp/captureit/toolbar.html

 

capture.jpg


Windows PowerShell 1.0

WindowsでLinuxなどと同じように,かなり便利なコマンドが使えるようになったようです。

【ダウンロードサイト】
http://support.microsoft.com/kb/926140
cmdlet (コマンドレット)” と呼ばれる、130 以上のコマンド ライン ツールが含まれています。
これらのコマンドを使用して、サービス、プロセス、イベント ログ、証明書、レジストリを管理したり、
Windows Management Instrumentation (WMI) を使用したりするなど、一般的なシステム管理
タスクを実行できるらしい。

http://blogs.msdn.com/powershell/
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060926/248970/

cmd.jpg

 

 


MS SQLのデータの暗号化

SQL2000のデータをMD5で簡単に暗号化出来る,拡張ストアドプロシジャーです。
但しソースコードを一般公開しているので,簡単には読み込めない程度かもしれませんが。
でも何もしないよりはましという,管理者にはお勧め。

MD5 Hash SQL Server Extended Stored Procedure

http://www.codeproject.com/database/xp_md5.asp

USE master;
EXEC sp_addextendedproc ‘xp_md5’, ‘xp_md5.dll’

CREATE FUNCTION [dbo].[fn_md5] (@data TEXT) 
RETURNS CHAR(32) AS
BEGIN
DECLARE @hash CHAR(32)
EXEC master.dbo.xp_md5 @data, -1, @hash OUTPUT
RETURN @hash
END

— Sample SQL statement:
— fn_md5() tries to automatically calculate the length of the input string
SELECT dbo.fn_md5(‘Hello world!’);

— fn_md5x() takes an optional length arg for substrings, fixed-width types, etc.
SELECT dbo.fn_md5x(‘Hello world!’, 12);


気になる,無料ソフトウエアを発見。
ビジネスの力になるかも。

【XAMPP】  http://www.apachefriends.org/en/index.html

以下のような必要ソフトを一括インストールしてくれます。
Apache HTTPD 2.0.52
MySQL 4.1.8
PHP 5.0.3 + 4.3.10 + PEAR + Switch

【Trac】 http://www.i-act.co.jp/project/products/products.html#

スウェーデンにあるEdgeWall 社が開発した プロジェクト管理ツールです。 Python で作成された Web アプリケーションであり、ソフトウェア開発のプロジェクト管理に特化しています。


FSTABついて。

(例) /dev/VolGroup00/LogVol00  /   ext3  defaults 1 1

/dev/VolGroup00/LogVol00  —> デバイスファイル名

/   —>  マウントポイント

ext3   —>  ファイルシステムの種類

defaults  —>  マウントオプション(defaultを指定すると,async,auto,dev,exec,nouser,rw,suid)

1  —>  dumpフラグ

1   —>  boot時にfsckチェック順序(0 : チェックしない ※ルートは常に1に設定)

fstab.jpg