dateコマンドとhwclockコマンド

dateはシステムクロック確認,設定

hwclockはハードウエアクロック確認,設定

 

dateコマンド

dateコマンドによる時間設定

date [MMDDhhmm[[CC]YY][.ss]]

例) date 120123452007

2007年12月01日11午後11時45分に設定してます。

 

表示方法は「+」出始めると指定した書式で表示します。

%Y 年

%m 月 (01~12)

%d 日 (01~31)

%H 時 (00~23)

%M 分 (00~59)

%a 曜日 (Sun~Sat)

%b 月名 (Jan~Dec)

 

[root@localhost home]# date “+%Y/%m/%d (%a)”
2007/12/02 (日)

 

hwclockコマンド

 

-r ハードウエアクロック表示

-w ハードウエアクロックをシステムクロックの時間と同じにする

-s システムクロックをハードウエアクロックの時間と同じにする

 

[root@localhost home]# hwclock -s
[root@localhost home]# hwclock -r
2007年12月02日 00時47分44秒  -0.604682 seconds
[root@localhost home]# date
2007年 12月  2日 日曜日 00:47:48 JST
[root@localhost home]#

正確な時間を設定する必要がある場合は,ntpサーバーを指定する方が良いかも。

ntpdate タイムサーバー

※ntpサーバーを自前で運用する場合は,上位のNTPから時間を受け取りクライアントに配布。(/etc/ntp.conf)

ntp.conf (server / driftfile / logfile)

※クロックの誤差を予測した数値は,/etc/ntp.driftに保存されます。

 

date.jpg

 

 

 

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