クライアント情報確認

MYSQLコマンドに –helpを付与して実行するとすべて表示しますが

情報が多いので以下のようにオプションを付けて必要な情報のみ表示。

バージョン情報

[root@colinux bin]# ./mysql –version
./mysql  Ver 14.14 Distrib 5.1.30, for pc-linux-gnu (i686) using readline 5.1
[root@colinux bin]#

接続オプション

ユーザー名指定: -u

パスワード指定:  -p

接続ホスト指定: -h

接続ポート指定: -P

データベース指定: -D

文字コード指定: –default-character-set=name

エラー音を鳴らさない: -b

クエリーワーニング表示: –show-warnings

セパレーターをTABにする: -s

操作をファイルに記録する: –tee=ファイル名

–teeを無効にする: –no-tee

プロンプト変更: –prompt=プロンプト名

※ /etc/profileに以下のパス設定をしておけば何処からでもコマンド実行できます。

export PATH=$PATH:/usr/local/mysql/bin

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