InnoDBコマンド オプション



*  –innodb
もしサーバが InnoDB サポートでコンパイルされると
InnoDB ストレージ エンジンが有効になります。
InnoDB を無効にするには –skip-innodb を利用。



* innodb_buffer_pool_sizeInnoDB がそのテーブルのデータ
とインデックスをキャッシュする為に利用する、メモリバッファのバイト
でのサイズです。この値を大きく設定するほど、テーブル内のデータに
アクセスするのに必要なディスク I/O は少なくなります。
専用のデータベース サーバ上で、これをマシンの物理的メモリ
サイズの最大80% に設定すると良いでしょう。しかし、物理的メモリの競合が
OS 内でページングを引き起こす可能性があるので、あまり大きく設定しない



* innodb_commit_concurrency同時にコミットする事ができるスレッドの数。
0の値は並行処理制御を無効にします。



※ –skip-myisam optionは、ありません。MYISAM Storage Engineは無効にする事が出来ません。

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