InnoDB に関連するコマンド オプションとシステム変数

虚実であるシステム変数は、それらを名づける事によってサーバ起動時に有効にされるか、
または skip- プリフィックスを利用する事で無効にされます。
例えば、InnoDB チェックサムを有効、または無効にするには、コマンド ライン上で
–innodb_checksums か –skip-innodb_checksums を、またはオプション ファイル
内で innodb_checksums か skip-innodb_checksums を利用する事ができます。

innodb_concurrency_tickets
InnoDB に同時に入る事ができるスレッドの数は、innodb_thread_concurrency 変数
によって決められます。スレッドが InnoDB に入ろうとする時にもし並行処理の限度
までスレッド数が達していたら、それらは列になります。スレッドが InnoDB に入るのを許可
されると、innodb_concurrency_tickets の値と同等の 「フリー チケット」 をたくさん与えられ、
スレッドはそのチケットを使ってしまうまでは自由に InnoDB に出入りできます。
それ以降は、スレッドが次に InnoDB に入ろうとした時に、再度並行処理チェックの対象
となります。(または列に並ぶ可能性もある)

mysql> show variables like ‘innodb_flush_log_at_trx_commit’;
+——————————–+——-+
| Variable_name | Value |
+——————————–+——-+
| innodb_flush_log_at_trx_commit | 1 |
+——————————–+——-+
1 row in set (0.01 sec)

mysql> show variables like ‘innodb_concurrency_tickets’;
+—————————-+——-+
| Variable_name | Value |
+—————————-+——-+
| innodb_concurrency_tickets | 500 |
+—————————-+——-+
1 row in set (0.01 sec)

mysql> show variables like ‘innodb_thread_concurrency’;
+—————————+——-+
| Variable_name | Value |
+—————————+——-+
| innodb_thread_concurrency | 8 |
+—————————+——-+
1 row in set (0.01 sec)

mysql>

innodb_options

mysql> show variables like ‘innodb_%’;
innodb_options_2

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