mysql> SHOW STATUS LIKE ‘qcache%’;
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| Variable_name | Value |
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| Qcache_free_blocks | 0 |
| Qcache_free_memory | 0 |
| Qcache_hits | 0 |
| Qcache_inserts | 0 |
| Qcache_lowmem_prunes | 0 |
| Qcache_not_cached | 0 |
| Qcache_queries_in_cache | 0 |
| Qcache_total_blocks | 0 |
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8 rows in set (0.18 sec)

mysql>

MySQL クエリーキャッシュ変数
変数名 説明
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【Qcache_free_blocks】
キャッシュの中にある連続したメモリー・ブロックの数を表します。
この値が大きいと、キャッシュの断片化が起きていることを示します。
FLUSH QUERY CACHE はキャッシュのデフラグを行い 1 つのフリーブロックのみにします。
【Qcache_free_memory】
キャッシュ内の空きメモリー容量を表します。
【Qcache_hits】
キャッシュにあるクエリーが使われるたびにインクリメントされます。
【Qcache_inserts】
クエリーが挿入されるたびにインクリメントされます。挿入された回数を
ヒット数で割るとミス・レートが得られ、1 からミス・レートの値を引くと
ヒットレートが得られます。
【Qcache_lowmem_prunes】
キャッシュがメモリー不足になり、さらにクエリーをキャッシュするために
クリーンアップしなければならなかった回数を表します。この値は時間の経過に伴う
変化を調べるのが適切です。この値が増加している場合は、断片化が深刻であるか、
あるいはメモリーが不足している兆候です (上記の free_blocks と free_memory でその状況を知ることができます)。
【Qcache_not_cached】
キャッシュの候補にならなかったクエリーの数
通常はクエリーが SELECT 文ではなかったために候補にならなかったクエリーの数
【Qcache_queries_in_cache】
現在キャッシュされているクエリー (とレスポンス) の数を表します。
【Qcache_total_blocks】
キャッシュの中にあるブロックの数を表します。